オムツデザインは「かわいい」から「おしゃれ」へ

“ 子どもが生まれてから、オムツを買いに店から店へ走り回る日々が続く2児のパパです。

オムツ

ごくたまに欲しいオムツが売り切れていたり、価格が上昇している時があると絶句ものです。

 

家からオムツのストックが無くなる事は危険極まりないです。

 

 ところで、オムツをこうして探す事を続けていると各メーカー商品のオムツデザインの種類に驚かされます。

 

GOO.NはNHKでおなじみの「ワンワンとうーたん」がプリントされていますし、Genki!にはアンパンマンが採用されています。

 

また、メリーズはかわいいウサギさん、マミーポコシリーズにはディズニーがプリント採用されています。

 

 やはり赤ちゃんの大事なアイテムなので、かわいいデザインが多いのかなと思いますが、意外にも「おしゃれ」を重視したデザインもあります。

 

 例えば、ディズニー柄を採用している「マミーポコシリーズ」に関しては、商品パッケージも季節に応じて変化し、オムツデザインも変化します。

 

春ならば、桜がプリントされているオムツが販売され、ピンクが基調でファッションセンスあふれるオムツが手に入ります。

 

秋ならば、ハロウィンがメインになっているオムツが販売されて、ダークテイストなオムツも見る事ができます。

 

それだけでなく、通常のパッケージ品に関しても、一枚一枚のデザインが異なっており、まるでTシャツに使用されるのではないかぐらいのセンスある「おしゃれ」を基準においたオムツが多い事に驚かされます。

 

 その他、GOO.Nについても、NHKキャラクターがかわいいのはもちろんですが、周辺の模様やデザインが青や緑を採用し、鮮やかな基調で「おしゃれ」です。

 

細かい部分まで模様が配置されており、今までの単調なオムツとは違う印象を感じます。

 

 オムツデザインも日々、主婦や子供たちに人気が出るように工夫されている点が良くわかります。

 

毎日、子供たちが履くわけですから、もちろん「かわいい」だけでなく「おしゃれ」というワードも大事です。

 

毎日、使うものだからこそ真摯に向き合う企業の努力が垣間見えるようです。