オムツモデルになる為には高いハードル越えが必要です

子供のオムツを買うときにドラッグストアにずらりと並ぶ色々なオムツのパッケージを見ているとオムツモデルの赤ちゃんは顔が整っているというよりも、どちらかというと顔が丸くて目元が大きくて赤ちゃんらしい顔つきの子が多いなぁと思いながら見ています。

 

自分の子供も割と目が大きい方なので、ひょっとしてオムツモデルになれないかと思って少し調べてみました。

 

オムツモデル

もし自分の子供がおむつモデルになって薬局にたくさん並んだらと想像するだけで少しワクワクしてきます。

 

手っ取り早いのはやはり子役が多く所属する様な芸能事務所やモデル事務所のようです。

 

ということはその事務所のオーディションに通らないとオムツモデルまでの道は遠いと言うことになります。

 

ハードルが高い…そして事務所と契約するとレッスン料を支払わなければならないので、習い事のようにかなりのお金が必要になってきます。

 

たとえオーディションに合格してCMに出られるようになっても支払われるギャラは大手のオムツ会社で10万から20万円だそうで、なかなか元を取ることが難しくなってきます。

 

やっぱり駄目かと諦めかけたのですが、パンパースが時々一般公募でモデルを募集していることがわかりました。

 

募集は常時ではないのでこまめにサイトをチェックしなければならないようです。

 

しかしモデル事務所などからおむつモデルになるというのはかなりの倍率をクリアしなければならないのでどう考えてもよほど人が驚くほど整った顔をしているか、とても運がいいかのどちらかなので、非現実的です。

 

そして赤ちゃんの年齢も関係するそうで、1歳になると赤ちゃんではなくなってくるためオムツモデルの需要が減ってしまうそうです。

 

気がついたときにはオムツモデルになれる時期が過ぎていたなんてことになりかねません。

 

オムツのパッケージの写真はうつ伏せが多いので自力で寝返りができるようになる生後5ヶ月から半年位までの期間にモデル事務所に入るなり一般公募があれば応募してみると合格できるかもしれませんがそれも奇跡に近いですね。

 

調べていくほどになかなかハードルが高いオムツモデル、もし自分の子供がなれたらと考えると事務所に応募してみようかなと親バカが炸裂してしまいます。